シーツの批評して最終的な解決策を考えるだけのブログ

1病になったため、出来る限りの投稿に。前向きになれるニュースを目指します。

18'シーズンの結果、松本と大分がJ1自動昇格!!祝福とエール(辛口w)

シーツです。

 

私、ちょっと仕事でボロボロになってまして、休職始めました。

まあこの決断は前向きになるためなので頑張ります。

 

そんなことはおいといて、昨日のJ2最終節で松本と大分の自動昇格が決まりました!!

軽い展望は下でも書いてました。

 

answernews.hatenablog.com

 

この結果長崎の降格は決定、柏も敗戦したら降格、そしてガンバ戦を残しています。

非常にきつい状況になりました。

 

さて、J2の最終節ですが、優勝の可能性を残していた4チームは、調子が上がってきていた横浜FCだけが勝ち、上位対決となった町田だけでなく、松本、大分も引き分けでした。

 

そんな混戦で苦しい中、勝ち上がった松本、大分は素晴らしかったと思います。

最終的な順位表は下記のリンクから

Jリーグ - J2順位表 - スポーツナビ

 

昇格した2チームについて書きます。

まず、松本。反町体制も7年。堅実な守備を武器とする点に揺るぎはなく、毎年同じように強化してきました。その継続力が実を結びましたね!!

 

ただ勝ち点はこれまでとあまり変わらず、周りの恩恵を受けた分優勝できたという見方はできてしまいそうです。そして反町体制は続くことでしょうが、ずっと弱点であった得点力に改善がみられるか、そこが来年の最大のポイントになりそうです。

 

次に大分。こちらはJ3から戻ってきたのも2年前。苦しい状況から片野坂体制によって這い上がってきました。今年優れていたのは、藤本、馬場、三平、後藤の4人が10得点以上し、互いに連携していたことだと思います。彼らはJ2やJ3では実力者でしたし、その選手たちをつなげたところが評価できると思います。

 

問題点は上位陣では最大となる失点を喫したことでしょう。来年はまず、J2で強烈だった攻撃陣が機能するのか、そして守備陣を整備できるかでしょう。

 

正直この2チーム、来年は厳しいと思っています。その指標にはJ1J2昇降格プレーオフも注目になるでしょう。

 

今年の長崎の戦い方を見ていると。。。

 

よくJ2からJ1に昇格したチームで起こるのは、チームの形が補強で崩れること、または補強が不十分であることである。

 

今年の長崎はチームの形は残っていたように思う。堅守速攻、その形で点も取れたし、鈴木武蔵やヨルディバイスなど新戦力もよく機能していたと思います。あれでも残れないJ1ということだと思います。

結果的には長崎の補強は不十分だったのでしょう。

 

あれで不十分というくらいだとしたら、かなり松本や大分に求められている補強は、お金、選手ともに非常に大変だと思います。

 

下剋上は観ていて爽快なので、私はこの2チーム、応援したいとは思っています。是非素晴らしい補強からの素晴らしい成績を期待しています!!

 

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