シーツの批評して最終的な解決策を考えるだけのブログ

1病になったため、出来る限りの投稿に。前向きになれるニュースを目指します。

阪神についての報道とドラフトについて

11/1、Answer Newsです。

 

最初の内容になるのですが、まず私が好きな阪神タイガースについて書いてみます。

まあプロ野球ファンで、その中で一応関西人だしタイガースファンといった具合ですね。応援することが好きで、娯楽の一つでもあります。

 

そして私は野球が好きなのでニュースを追ったりします。しかし、どの記事を見ても批判ばかりで、扇動するような報道が目立っていると感じます。私は頑張っている選手に対して批判ばかりしているのは本当に悲しくなります。それに選手には批判されて当然だからそれに負けるなといいます。

 

それはどうでしょうか?自分たちのしたことを謝らずに、我慢しろよと言うのは理不尽ではないだろうか?と、いうことで批判がないわけではないですが、あくまで"批評"をして、あくまでもいい未来を想像したいと思います。

 

“残業”せんでええ!矢野阪神働き方改革!「グラウンドで目いっぱいやって」(サンケイスポーツhttps://t.co/1f7rs0LKnr

 

オリ西に4年20億円? 阪神が“金満補強体質”に逆戻りの不安(日刊ゲンダイDIGITAL) https://t.co/j8eg8UuMWb

 

まず、この2つの記事で読みたいのがどっちだろうかといえば、明らかに前者である。前者は明るいニュース、後者は暗いニュースでしかないからだ。

 

そして後者の悪いところは、1つ目は先導し扇動するための批判記事であることだ。批判するにしても、補強はせずに頑張ってもらいたいと言えばいいではないか。

2つ目は批判記事にするために論理が破綻していることである。

 

まず阪神タイガースは2018年度最下位のチームである。そして有難いことにお金があるチームである。補強したらダメなのか?今年も日本シリーズに進出したソフトバンクも補強を積極的に行っている。それでも人的補償を考えるとよくないと批判するのなら納得はいくが。。。

 

当blogではこのように物事の良いところを考えていきます。

 

ところで、先日行われたプロ野球ドラフト会議で、阪神タイガースのドラフトは多くの批判にさらされた。その批判について簡単ではあるが考えていきたいと思う。

 

 

そもそも私もプロとは言えないが素人視聴者に知られているアマチュア選手は、ほとんど甲子園で活躍、大学日本代表だった、とかマスコミに取り上げられる選手くらいである。

 

その点、1位近本選手、2位小幡選手、3位木浪選手は知名度が低かった。またもっと後ろの順位でとれたとかは、プロになって成長することで簡単に覆るし、評価の違いもあるので触れないでよいと感じる。

 

そして阪神は俊足巧打ばかり集めてスケールもなくどうすると批判する人が後を絶たない。

では、今の阪神に源田選手は要らないだろうか?菊池選手とかどうだろうか?3割20盗塁を残す選手を要らないといえるのか?2割20本塁打の選手しかドラフトでいないのなら、3割20盗塁の選手が欲しいと考えてもおかしくないだろう。

ついでに木浪選手などは長打力にも自信をもっているようだし、高卒の選手はどう育つかあまり予想できないのではないだろうか。

 

だからドラフトは数年後見る目がないじゃないかと批評しよう。

 

甲子園で凄いパフォーマンスを見せた選手だけ見ていたら、宮崎選手とか田中広輔選手、柳田選手、秋山選手を獲得できないし、将来性ばかりを見て高卒ばかり評価した採点をするのは尚早ではないだろうか。

 

新入団選手の活躍に期待だ!!